元気塾を応援してくださる先生方

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2013年12月の記事

2013年12月19日 (木)

個育てセミナー (第三回目以降のご案内)

 

『個育てセミナー』
「元気塾」親の会でも大変お世話になっている大分フリーリーが佐賀にいらっしゃいます。
今、目の前で困っている子どもに対応できるヒントを得られるだけでなく、保護者や支援する方達も元気になれるセミナーです。
総務一押しです。
 わくわくワーク&NPOフリーリー連携
子育て・家庭教育・特別支援 なんでもお悩み解決隊
お子さんと一緒に元気になれる個育てセミナー
ー全5回10講座ー
保護者の方。支援者の方の願いが届く「個育て」
 
 「子育てが難しい」「周囲がいろいろ助言してくれるけれど、うまくいかない」「これまでの経験であったことがない子」等々、大人たちの悲鳴がきこえてきます。「子育て」は「個育て」。ひとりひとり育ちの姿は違い、そこに存在する大人達の個性もそれぞれです。ご両親そして教育支援者の「個」を活かし、お子さんの「 個」を育 てる。それが私たちの目指す教育スタイルです。
お子さんの笑顔と意欲を守るために
何か問題が起きたときに、「子どもの目線に立って、頭ごなしに言わず、話しをじっくり聞いてあげること」と言われますが、実際にそれができるでしょうか。できたとして、それで問題が解決できるでしょうか。もっと具体的で、我が子に的を絞った向き合い方を知れば、問題が起きたときに対応することはもちろん、問題を起こさなくてすむ日常を作り出すことができます。ぜひ、このセミナーで、そのスキルを獲得してください。
セミナー内容と日程
1 事前に準備したいもの・これから取り戻したいこと (終了しました)
   10月26日 13時 ~ 
      幼児期から修学前後の対応
   10月27日 10時~
      教育支援に必要な8項目part1
  ドウイング三日月
2 学齢期における課題  (終了しました)
   11月30日 13時~
      集団活動と学習支援
   12月1日  10時~
      教育支援に必要な8項目part2
  ドウイング三日月
3 家族買いの支援者との係わり
   1月25日  13時~
      家庭と学校・地域との関係
   1月26日  10時~
      ワークショップ「試行錯誤」
  桜楽館(小城保健福祉センター)変更の場合あり
4 アイデンティティの確立における課題
   2月22日  13時~
      障害受容と進路選択
   2月23日  10時~
      心に届くコミュニケ-ション
  桜楽館(小城保健福祉センター)変更の場合あり
 
5 社会・文化との係わり
   3月22日  13時~
      就労を自立
   3月23日  10時~
      ゲーム・パソコン・タブレットとの付き合い方

 そーむ

2013年12月16日 (月)

いのちつながる・雪絵ちゃんの願い実現キャラバンin佐賀

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから」「僕のうしろに道はできる」そして、岩崎監督の講演に、行ってきました。

去年から、宮ぷーのこころの架け橋プロジェクトのメルマガを、読んでいます。

なので、映画のことは知っていたのですが、まだ、見ていませんでした。

近くで上映されたら、絶対行こうと思っていたので、上映会の情報を教えてくださって、ありがとうございます。

私は、すべての人、すべての物に意味があるのだと思っています。

辛いこともあったけど、だからこそ、今は、とーっても素晴らしい素敵な方たちに、出会うことができました。

以前の私は、人に迷惑をかけないように、何でも自分でできるように、ならないといけないと、思っていました。それが、幸せになる方法だと思っていました。

しかし、今は、たくさんの方に、助けていただいています。だけど、とっても幸せです。

私は、気付いていなかったのですが、人はひとりひとり違っていて、できることが違っていたんですね。

だから、私ががんばらなくてもできることを、やるだけで、喜ばれるのですね。

最初のうちは、なんでこんなことで喜ばれるの?と思いましたが、私が普通にできると思っていることが、他の誰かには、ちょっと難しいこともあるのですね。

そして、その方にとっては、私が役にたつこともあるのですね。

本当にありがたいことです。

だから、私に難しいことは、助けてもらうけど、そのかわり、私にできることは、できる限りやりたいと思います。

私は、ずっと、「あなたは、あなたはあなたのままで大丈夫。」と、言ってもらってきました。

だから、今度は私が、「あなたたは、あなたのままで大丈夫。」と、伝えていきたいと思っていたのですが、この映画を見て、さらにそう思いました。

私とつながっていてくださっているすべての方に、心から感謝します。

                                               蓮華

 

 

 

2013年12月14日 (土)

ただいま日程調整中

3月の活動日程を調整しております。

今しばらくお待ちください。

2013年12月13日 (金)

《きまぐれ連絡会のご報告》

お疲れ様です。
12月12日、連絡会を行いました。
ランチのみの方も含め、7名+お子さん2名の参加でした。

3月活動の内容は、1日目夜(2月28日)に、佐藤先生・保護者・成人当事者のお食事会,2日目(3月1日)に、セミナー&活動(佐藤先生のご指導による絵手紙等)の案が出ました。

ですが、佐藤先生のご都合で面談の時間を取るのが難しいかもしれない為、別の日程も検討中です。

内容は、上記のようになると思いますが、日程は変更になるかもしれません。
(もしかしたら、1月か2月になるかも…)
決まり次第、改めてご連絡致しますので、宜しくお願い致します。

2013年12月10日 (火)

おやつのお店ご紹介

「元気塾」でも大変お世話になっている

小さなアトリエkaminさんが

「こっこ堂」というおやつのお店を開いています。

場所は

佐賀市新郷本町29-5

(佐賀東高校を大川方面へ進んで新郷本町信号の角です)

(東部環状線を南進したら、南部バイパスに入らずに直進した突き当たりになります)

「羽根つきたいやき」が目玉なんだとか。

そのほかにも、焼き立てクレープ・カップソフトなどの品揃えがあるそうです。

お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

そうむ



2013年12月 6日 (金)

きまぐれ連絡会のお知らせ

きまぐれ連絡会についてお知らせ致します。
 
※日時
12月12日(木曜日)
11時~15時位まで
 
※参加費(ランチ代)
800円
 
◆今回は、3月の活動についての話し合いをします。
 
①連絡会のみ参加
 
②ランチのみ参加
 
③両方参加
 
参加頂ける方は、①②③のいずれかを、8日(日)までに活動担当Tまでお知らせ下さい。
 
宜しくお願い致しますm(_ _)m
 
このブログをご覧の一般の方は、プロフィール一番下のメールアドレスまでご連絡ください。

12 月の活動報告(きょうだい児)

往復書簡です(=´∀`)人(´∀`=)
↓↓↓↓↓
10月と12月の活動にきょうだい児(ジェリー)を連れて参加しました。

夏休み以降チックが出ているため、親子で一緒に過ごす時間を持ちたかったし、外での振る舞い方を見たかったためです。

10月は誰よりも崩れてスライムになり^^;

中島先生に「気持ちが言葉にできないと体に出てしまうので、親子の会話をするように」というアドバイスをいただきました。

可愛がっているつもりだったけれど、彼とムタイにおしゃべりを楽しむ時間が足りなかったような気がしました...

「今まで、お兄ちゃんの心配ばかりしてごめんね」と抱き上げて頬ずりしたら、それはもう、うれしくてたまらないという風でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

日常生活にトリプルPも取り入れo(^_-)Oチックは劇的になくなってきました(≧∇≦)

12月は活動カードに「チックはほとんどなくなりました」と書きましたが、前回の彼の様子を見ていたボランティアさんがかなり意識的に寄り添ってくれているように感じ、うれしく思いましたT^T

(「おしゃれ」と褒められたから?かたくなにジャンバーを脱がなかったです!?(・_・;?)

それでもケナゲに「残ったのでいい...」と自分からケーキを選ぼうとしませんでした(._.)

家では見せない顔に驚き、やっぱり非日常の場での振る舞い方を把握する必要性を痛感しました(>_<)

「非日常に連れ出して」は佐藤秀明先生がおっしゃることですねo(^_^)o

元気塾はきょうだい児にも必要なんで すね。

汀花

::::::::::::::::
Mも、ジェリー君状態でした(>_<)

Mの場合は、上なので下の子に遠慮してたのと、私に迷惑をかけてはいけないと思っていたようです(ToT)

なので、元気塾活動に4年生の時初めて参加して、自分だけのお姉さん(ボランティアの学生さん)がいてくれるのが、凄く嬉しかったようです(≧∇≦)

自分も甘えて良いと分かってから、ちょっと変わった気がします(^_^)v

それから、お父さんと映画に行ったり、私と買い物に行ったりと、二人だけのスペシャルタイムを持つようにしました!

事あるごとに「Mのおかげで、うちは楽しく生活出来て、お母さんは助かってる」と伝えています(^O^)

実際、弟Sをとても可愛がってくれるので、Sもお姉ちゃん に甘えて、兄弟仲は良好です!

兄弟児を大切にする事は、障害を持った弟にも良い影響を与えているので、これからも続けていこうと思います(^_^)v

2013年12月 4日 (水)

ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」 ご紹介

愛はいのちを立ち上がらせる  絶望から生み出される希望のシンフォニー

脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。宮ぷーは、山元加津子さん(かっこちゃん)の元同僚でした。いつもかっこちゃんのことをそっとサポートしてくれた大切な仲間。宮ぷーは一生植物状態で、意識も戻らず、二度と体を動かすことも話ができるようになることもないと思われましたが、現在は、意思伝達装置を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。まさに奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。植物状態と思われても、回復する道はある。私たちにはまだまだ気づいていない可能性がある。宮ぷーのことを知った人達が、生きる喜びを取り戻していく。広がる輪、喜びの連鎖。苦しみは苦しみで終わらない。自分の、そして誰かの明日を輝かせる。絶望から生み出される希望のシン フォニー。

詳しくはこちら

http://bokunomichi.net/ying_hua_punoushironi_daohadekiru_~qi_jiga_qi_jidenakunaru_rini_xiangkatte/homu.html

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~ ご紹介

養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。

それは、私達人間を支えている、
見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、
その尊さを知ることでもあった。


○「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。

○季節の変わり目や言語を色で見る子ども。

○子ども達には、様々な情報が流れ込むという。

かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。

かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。

「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。

阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 
かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。

子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること。

すべてのことやものは必要があって存在していること、
みんなが違っていていい
そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、
それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。

大ちゃん(原田大助さん)は小学校6年生の時、かっこちゃん(山元加津子さん)のいる学校に転校してきました。転校してきた当時は、かっこちゃんと目も合わせず、いつも壁の方を見て何かぶつぶつ言っていました。時間をかけて、かっこちゃんが大ちゃんとお友達になった時、大ちゃんはかっこちゃんに心を開きはじめ、大ちゃんは詩を通していろんなことを語り始めます。大ちゃんから流れ出てきたのは、心を深く揺さぶる言葉の数々だったのです。

かっこちゃん(山元加津子さん)と雪絵ちゃん(笹田雪絵さん)は慢性の病気のために地域の学校に通えない子どもたちが通う病院のそばの学校で出会いました。雪絵ちゃんはMS(多発性硬化症)という病気でした。

病気で熱が出ると、その後に目が見えにくくなったり(時にはほとんど見えなくなったり)、
手足が動かしにくくなったりします。

それでも雪絵ちゃんは、
「雪絵は雪絵として生まれてきて大成功!」といつも言っていました。

「私は私として生まれ、私として生きていくんだ。」

そんな雪絵ちゃんからかっこちゃんは、いつも“生きることの素敵さ”を伝えてもらっていました。


ある日、
かっこちゃんは、雪絵ちゃんにはある願いがあることを知ります。
雪絵ちゃんは、その願いをかっこちゃんに実現してほしいと頼むのでした。


詳しくはこちらへ

http://www.yonbunnoichi.net/

◇イベント情報◇


◇イベント情報◇

いのちつながる・雪絵ちゃんの願い実現キャラバン in 佐賀
ドキュメンタリ-映画「1/4の軌跡-本当のことだから-」上映・監督講演

二本の映画と監督による講演会が企画されたキャラバンが佐賀に来てくれることになりました。
この上映会を通して、私たちは次世代へ命をつなぐ人として、障がいのあるなし、病気のあるなしに関わらず、人々が生きやすく、心と心が通い合う社会になる事を願い、そのきっかけづくりができたらいいな、と思っています。
12月15日(日)こすもす館にてお待ちしています。

【日時】
 平成25年12月15日(日)
 開場10:00、開演10:30

 10:30-12:20 「1/4の奇跡-本当のことだから-」上映
 12:20-13:10 昼食休憩
 ※開場周辺には食事をとれる場所がない為昼食をご持参下さい。最寄りのコンビニまで500mです。 
 13:10-14:00 岩崎靖子監督講演
 14:15-15:45 「僕のうしろに道はできる」上映
 15:45-16:00 振り返り

【会場名】
 みやき町コミュニティーセンターこすもす館
 佐賀県三養基郡みやき町東尾6436-2
 (みやき町のさくらの杜保育園さんの隣です)

【定員】
 300名

【日本語字幕】
 あり

【入場料】
 1,000円(高校生以下無料)
 ※託児先着25名お子さんおひとり500円。
 お申し込みはこちらまでどうぞ
 TEL:090-8409-8520(天田)

【主催】
 みやき町親子サークルにじいろスマイル

【チケット販売】
 セブンイレブン セブンチケット(セブンコード026-678)
 ヒラノスポーツ(みやき店、基山店、鳥栖店)
 杉山書店(神埼市)
 予防医療アロマテラピーサロンViss(佐賀市)
 オヤモコモ(佐賀市)
 みやき町社会福祉協議会(本所)

【問合せ】
 TEL:090-4356-6305(坂田)
 Mail:ohana087project@yahoo.co.jp
 HP:http://www.nijiirosmile.com/ 
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※詳細情報は、佐賀県のCSOのためのWEBサイト
『さがCSOポータル: http://www.cso-portal.net/info_event/detail.html?id=1133 』
のイベント情報の詳細情報をご覧ください。
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●発行者●
 佐賀県くらし環境本部 男女参画・県民協働課
 TEL 0952-25-7374
 FAX 0952-25-7338 
 E-mail danjo-kenmin@pref.saga.lg.jp

●業務受託事業者●
 特定非営利活動団体佐賀県CSO推進機構
 TEL 0952-26-2378
 FAX 0952-26-2227 
 E-mail cso-portal@min-nano.org

※「ご不明な点」や「情報提供」は、上記までご連絡ください。