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2014年2月の記事

2014年2月20日 (木)

権利条約公定訳と公定訳案(2009年3月3日版)の対照一覧(日本障害者協議会より)

障害者の権利に関する条約

公定訳と公定訳案(200933日版)の変更箇所対照一覧

 

前文

新(公定訳)

(g) 持続可能な開発に関連する戦略の不可分の一部として障害に関する問題を主流に組み入れることが重要であることを強調し、

 

旧(公定訳案)

(g) 持続可能な開発の関連戦略の不可分の一部として障害に関する問題を主流に組み入れることが重要であることを強調し、

 

第四条 一般的義務

1(f) 第二条に規定するユニバーサルデザインの製品、サービス、設備及び施設であって、障害者に特有のニーズを満たすために必要な調整が可能な限り最小限であり、かつ、当該ニーズを満たすために必要な費用が最小限であるべきものについての研究及び開発を実施し、又は促進すること。また、当該ユニバーサルデザインの製品、サービス、設備及び施設の利用可能性及び使用を促進すること。さらに、基準及び指針を作成するに当たっては、ユニバーサルデザインが当該基準及び指針に含まれることを促進すること。

 

1(f) 第二条に規定するユニバーサルデザインの製品、サービス、設備及び施設であって、障害者に特有のニーズを満たすために必要な調整が可能な限り最小限であり、かつ、当該ニーズを満たすために必要な費用が最小限であるべきものについての研究及び開発を実施し、又は促進すること。また、当該ユニバーサルデザインの製品、サービス、設備及び施設の利用可能性及び使用を促進すること。さらに、基準及び指針が作成される場合には、ユニバーサルデザインが当該基準及び指針に含まれることを促進すること。

 

第九条 施設及びサービス等の利用の容易さ

2(h) 情報通信機器及び情報通信システムを最小限の費用で利用しやすいものとするため、早い段階で、利用しやすい情報通信機器及び情報通信システムの設計、開発、生産及び流通を促進すること。

 

2(h) 情報通信機器及び情報通信システムを最小限の費用で利用しやすいものとするため、早い段階で、利用しやすい情報通信機器及び情報通信システムの設計、開発、生産及び分配を促進すること。

 

第二十三条 家庭及び家族の尊重

1(b) 障害者が子の数及び出産の間隔を自由にかつ責任をもって決定する権利を認められ、また、障害者が生殖及び家族計画について年齢に適した情報及び教育を享受する権利を認められること。さらに、障害者がこれらの権利を行使することを可能とするために必要な手段を提供されること。

 

1(b) 障害者が子の数及び出産の間隔を自由にかつ責任をもつて決定する権利を認められ、また、障害者が年齢に適した情報を利用する権利並びに生殖及び家族計画について年齢に適した教育を享受する権利を認められること。さらに、障害者がこれらの権利を行使することを可能とするために必要な手段を提供されること。

 

第二十四条 教育

3 締約国は、障害者が教育に完全かつ平等に参加し、及び地域社会の構成員として完全かつ平等に参加することを容易にするため、障害者が生活する上での技能及び社会的な発達のための技能を習得することを可能とする。このため、締約国は、次のことを含む適当な措置をとる。

 

3 締約国は、障害者が地域社会の構成員として教育に完全かつ平等に参加することを容易にするため、障害者が生活する上での技能及び社会的な発達のための技能を習得することを可能とする。このため、締約国は、次のことを含む適当な措置をとる。

 

第二十六条 ハビリテーション(適応のための技能の習得)及びリハビリテーション

1 締約国は、障害者が、最大限の自立並びに十分な身体的、精神的、社会的及び職業的な能力を達成し、及び維持し、並びに生活のあらゆる側面への完全な包容及び参加を達成し、及び維持することを可能とするための効果的かつ適当な措置(障害者相互による支援を通じたものを含む。)をとる。このため、締約国は、特に、保健、雇用、教育及び社会に係るサービスの分野において、ハビリテーション及びリハビリテーションについての包括的なサービス及びプログラムを企画し、強化し、及び拡張する。この場合において、これらのサービス及びプログラムは、次のようなものとする。

 

1 締約国は、障害者が、最大限の自立並びに十分な身体的、精神的、社会的及び職業的な能力を達成し、及び維持し、並びに生活のあらゆる側面に完全に包容され、及び参加することを達成し、及び維持することを可能とするための効果的かつ適当な措置(障害者相互による支援を通じたものを含む。)をとる。このため、締約国は、特に、保健、雇用、教育及び社会に係るサービスの分野において、ハビリテーション及びリハビリテーションについての包括的なサービス及びプログラムを企画し、強化し、及び拡張する。この場合において、これらのサービス及びプログラムは、次のようなものとする。

 

第二十九条 政治的及び公的活動への参加

(a)(ii) 障害者が、選挙及び国民投票において脅迫を受けることなく秘密投票によって投票し、選挙に立候補し、並びに政府のあらゆる段階において実質的に在職し、及びあらゆる公務を遂行する権利を保護すること。この場合において、適当なときは支援機器及び新たな機器の使用を容易にするものとする。

 

(a)(ii) 適当な場合には支援機器及び新たな機器の使用を容易にすることにより、障害者が、選挙及び国民投票において脅迫を受けることなく秘密投票によって投票し、選挙に立候補し、並びに政府のあらゆる段階において実質的に在職し、及びあらゆる公務を遂行する権利を保護すること。

 

第三十条 文化的な生活、レクリエーション、余暇及びスポーツへの参加

1(c) 障害者が、文化的な公演又はサービスが行われる場所(例えば、劇場、博物館、映画館、図書館、観光サービス)を利用する機会を有し、並びに自国の文化的に重要な記念物及び場所を享受する機会をできる限り有すること。

 

1(c) 障害者が、文化的な公演又はサービスが行われる場所(例えば、劇場、博物館、映画館、図書館、観光サービス)を利用する機会を有し、並びに自国の文化的に重要な記念物及び遺跡を享受する機会をできる限り有すること。

 

第三十一条 統計及び資料の収集

1 締約国は、この条約を実効的なものとするための政策を立案し、及び実施することを可能とするための適当な情報(統計資料及び研究資料を含む。)を収集することを約束する。この情報を収集し、及び保持する過程においては、次のことを満たさなければならない。

 

1 締約国は、この条約を実現するための政策を立案し、及び実施することを可能とするための適当な情報(統計資料及び研究資料を含む。)を収集することを約束する。この情報を収集し、及び保存する過程においては、次のことを満たさなければならない。

 

第三十六条 報告の検討

2 いずれかの締約国による報告の提出が著しく遅延している場合には、委員会は、委員会にとって利用可能な信頼し得る情報を基礎として当該締約国におけるこの条約の実施状況を審査することが必要であることについて当該締約国に通報(当該通報には、関連する報告が当該通報の後三箇月以内に行われない場合には審査する旨を含む。)を行うことができる。委員会は、当該締約国がその審査に参加するよう要請する。当該締約国が関連する報告を提出することにより回答する場合には、1の規定を適用する。

 

2 いずれかの締約国による報告の提出が著しく遅延している場合には、委員会は、委員会にとって利用可能な信頼し得る情報を基礎として当該締約国におけるこの条約の実施状況を審査することが必要であることを当該締約国に通報することができる。ただし、この審査は、関連する報告がその通報の後三箇月以内に提出されない場合にのみ行われる。委員会は、当該締約国がその審査に参加するよう要請する。当該締約国が関連する報告を提出することにより回答する場合には、1の規定を適用する。

 

その他の変更点

・公定訳案で「すべて」と表記されていたものが、公定訳では「全て」と表記されている。(多数箇所)

・公定訳案で「はく奪」と表記されていたものが、公定訳では「剥奪」と表記されている。(第十四条1(b))

・その他、「もつて」→「もって」、「よつて」→「よって」、「とつた」→「とった」などの表記違いあり。

2014年2月19日 (水)

《きまぐれ連絡会のご報告》

 
2月13日(木)にきまぐれ連絡会を行いました。
 
*3月15日のスケートの詳細は、学生さんから詳しい内容のお知らせがありましたら、参加者にご連絡致します。
 
*平成26年度の大きな活動として、平成27年2月に「NHKフォーラム」を予定しています。
皆さんのニーズを知る為に、アンケートを取らせて頂きたいと思います。
アンケートにつきましては、後日改めて御連絡致します。
夏休みの後位から、準備を始めますので、ご協力お願い致します。
 
*今年度最後の連絡会を、3月13日(木)に行います。
来年度の活動のご希望をお知らせ頂けると助かります。
 
お忙しい時期ですが、来年度の計画や体制についての話し合いをしますので、ご参加宜しくお願い致します。
 

絵手紙教室に参加して

絵手紙教室に母子で参加し、初めて佐藤先生にお会いしました。

達筆な先生に好きな言葉を描いてもらう時に、ふざけモードに入った息子は「564219!殺しに行く!なんてどう?」と、しつこく言い出しました。

先生は立派な文字で色紙に「五六四ニ一九」と描いて下さって、息子はバツが悪そうにお礼を言っていました。

なかなかこういう場面に遭遇して理解させる事は難しいですが、先生の適切な対応で、息子自ら社会性が学べたと思います。大変勉強になりました。ありがとうございました。

(りゅまママ)

2014年2月18日 (火)

厚生労働省からの情報提供

厚生労働省からの情報提供です

 「障害者雇用促進情報(H26.2.13号)」【厚生労働省障害者雇用対策課】

****************************

~障害のある人の職業的自立を促進するために~

○厚生労働省委託事業 平成25年度働く知的・精神・身体障害者からのメッセージ
発信事業・就労支援セミナーのお知らせ

障害のある人の雇用を促進するためには、障害のある当事者が「働きたい」という意
欲をもつつともに、障害のある人の進路決定に大きな影響力をもつ家族、支援関係者
が一般雇用に関する理解を深め、障害者が職業生活に入る前から、職業的自立を目指
した基本的な生活習慣の確立が重要です。

そのため、実際に一般雇用の現場で活躍している障害者の現状や経験等に関する情報
を広く発信・共有していくことにより、障害のある人の職業的自立を促進するため、
厚生労働省委託事業として、働く知的・精神・身体障害者からのメッセージ発信事業
の就労支援セミナーを開催しております。今後のセミナー開催予定は下記のとおりで
すので、是非、ご参加ください。

・ 詳細等につきましては、記載されている「問い合わせ先」にお問い合わせください。

・参加者:知的・精神・身体の障害のある人、家族、教育、福祉、就労支援に関わる
方、企業、行政等

・参加費:無料

<知的障害者からのメッセージ発信事業・就労支援セミナー>

・問い合わせ先:社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 就労支援セミナー係

  TEL 03-3431-0668


北海道・東北
北海道(伊達市)2月23日(日)だて歴史の杜カルチャーセンター

関東
埼玉県(さいたま市)3月11日(火)埼玉会館

四国・中国
香川県(高松市)2月15日(土)かがわ総合リハビリテーション福祉センター

九州・沖縄 
熊本県(熊本市)2月28日(金)熊本県総合福祉センター

中央
東京都 2月22日(土)目白大学
<精神障害者からのメッセージ発信事業・就労支援セミナー>

・問い合わせ先:NPO法人大阪精神障害者就労支援ネットワークJSN新大阪アネックス

 TEL 06-6307-1717

関東・北信越
千葉県(船橋市)3月 2日(日)船橋市民文化ホール

近畿・東海
滋賀県(草津市)2月22日(土)草津商工会議所コミュニティーホール

中国・四国 
徳島県(徳島市)2月15日(土)徳島郷土文化センター


<身体障害者からのメッセージ発信事業・就労支援セミナー>

・問い合わせ先:株式会社アステム平成25年度働く身体障害者からのメッセージ発信
事業事務局

 TEL 06-6242-6689

福岡県(福岡市)
3月 2日(日)ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)

サポートツールデータベース

全国親の会からのおしらせです。
 
サポートツールデータベースが全国LD親の会のHPにアップされています。
http://www.jpald.net/research/
以下に転記しますが、そのページをご覧になり、「いいね」ボタンを押していただきたくお願いいたします。
このデータベースが活用されているかどうか事業監査の際に示す必要があるそうです。
 

このサイトは現在日本財団の助成を受け活動しています。

全国LD親の会では、2006年度から2年間にわたり、文部科学省から「障害のある子どもへの対応におけるNPO等を活用した実践研究事業」の委嘱をうけ、「LD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害向けの教材・教具の実証研究」を日本発達障害ネットワーク(JDDネット)の加盟団体等と共同で行い、LD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害のある子どもの困難やニーズに合わせて有効なサポートツール(教材・教具など)を体系的に整理し、データベースを作成しました。

本サポートツール・データベースを子どもの教育に関わるすべての方々に活用していただきたいと思います。そして、是非とも、発達障害のある人々への支援のあり方を考える一助にしていただきたたいと願っています

 

2014年2月16日 (日)

ソチと言えば…源氏パイ②

サーシャさんの奥様も私は好きでした。

サーシャさんとの馴れ初めを尋ねたら…

(ロシア人はそんな時、とってもうれしそうに話してくれます)

初めて出会ったのは夏のソチ。その時はなんということもなくそれきりだったけど、モスクワでバッタリ再会して…

と、頬を赤らめながら話してくれましたっけ。

サーシャさんはエリートではなく兵役を終えてから夜学に通った苦労人でしたが、奥さんのイリーナさんはお嬢様だったようでベルリン生まれでした。

身分違いの恋、だったのかもしれませんね…

そのイリーナさんの好きなお菓子が源氏パイheart02

外交官だったお父様がいつも仕事帰りに買ってきてくれた「ドイツのクッキー」に日本で出会えるなんて、と話すときに、キュッと口元に二つずつ刻まれるエクボが愛らしい方でした。

だから、ソチといったら、源氏パイなんです!

…異性として、というよりも、もっと大いなる存在として、サーシャさんはいつも私の胸にあり…

不本意なことがあった時、取り乱しそうな時、独りよがりになりそうな時、私はいつも「こんな時、サーシャだったら、どうするだろう?」と自分に尋ねます。

あるいは失敗してしまった時も、もし彼がいたら「ダイジョーブ」と言ってくれるような気がして、失敗してしまった自分をもう許してやっていいかなと、慰められます。

彼の写真もメアドもなくし…未来永劫、彼と接点をもつことはもはやあり得ませんが…

寂しくもないのは、すでに彼が私の一部だからでしょう。

…私はこんなふうに、いろんな素敵な人から得た学びを寄せ集めて自分を作っています。

そう、私は現象です。

(私のそんな自由奔放な?生き方を許してくれる我が連れ合いさんのことも、もちろん大切にしています。ホントですよ!)

…私のロシア語は、英語でいうなら、せいぜい大学受験生レベルのつたないものですが…

私の他者に寄せる愛が深いとしたら、それはロシア語のおかげ、とも言えましょう…

知識は人を幸せにするためのものであり、幸せになるために人は学ぶのですね!

(汀花)

2014年2月15日 (土)

ソチと言えば…源氏パイ①

ソチですね。

ソチは、ロシア人が夏休みに海水浴に行く観光地。だいたい温暖な気候なのに(何で冬季五輪?)、今年は暖冬で雪が足りないと報じられていますね。

私はソチといえば源氏パイです。

そのココロは…

…「大王子君への愛が深い」とお褒め?にあずかることがありました(私はフツーに可愛がっているつもりですが)。

愛はもらっていなければ、与えられません。

私に愛を注ぎ、ありのままの私を受け入れてくれた人…と来し方を振り返り、真っ先に思い出す人は、サーシャさんです。

3年ほど勤めた会社の、デブなおっさんです。

入社当時、たどたどしいロシア語で右往左往する私をそりゃ~可愛がってくれました。

私が日本人の上司にいじめられてベソをかいていると「誰がいじめたの?」と尋ね、「SMILE!」と両手の人差し指で口角を引っ張り上げて見せて、笑わせてくれました。

私の上司はロシア語ができなかったので、しばしばサーシャさんとの“密談”で慰められました。

今、私がスマイリーを書き散らすのは、彼へのオマージュ?で…

出勤すると、私の机の上にチロルチョコが置いてあったり…

目にゴミが入って泣いていると(コンタクトなんで)、「ダイジョーブデスカ?」と立ち上がって、自分の椅子に私を座らせ、ハンカチで涙を拭いてくれましたっけ。

1998年のロシアの金融恐慌で、下っ端の私たちは仲良く?クビになりましたが(^^;

地下鉄の入り口で、ギュ~ッとハグしてくれたのが、彼の最後の思い出です。

あの…

くれぐれもですね、私、不倫してませんから。

(ロシア人は男性同士でもハグします)

私が摂食障害から立ち直るきっかけは、彼との出会いだったと、断言できます。

《続く》

2014年2月 6日 (木)

《元気塾2月活動報告》

2月1日に活動を行いましたので、ご報告致します。
 
午前中は、佐藤先生に絵手紙教室をして頂きました。
大人も子供も真剣に取り組みました。
パステル・マジック・絵の具等を使って、見本を見ながら塗り絵をした後、葉書や色紙にそれぞれ作品を仕上げ、記念撮影をしました。
 
皆、自分の色を見つけた素晴らしい作品でした。

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午後は、佐藤先生を囲んで会食・セミナーを行いました。
 
初めて参加して下さった特別支援学校の先生もいらっしゃって、質問攻めで盛り上がりました。
 

2014年2月 1日 (土)

知識は幸せのマストアイテムです。

昨日は福島生まれの小王子の誕生日でした。

 

折しも佐賀では小雪がちらつき…

 

分娩室の窓から差し込むまばゆい日ざし、カラリと晴れ上がった空の下、横殴りの風に舞う雪を見ていた記憶…大難産で全身麻酔で…それも、もう9年前のこと。

 

今福島はどうなっているのかしら…

 

目頭が熱くなる思いですが、それも不謹慎な気がします。

 

感傷的な同情は、暴力でさえあると、思うから。

 

9年前、34歳のワタシが小王子の誕生に寄せて書いた文章が出てきたので抜粋転載?します。人に見せるつもりはなかったので、骨っぽいですが(^^;

 

…結論から言うと、私、あんまり変わってない。

 

「一人勝ちの幸せはありえない」って当時から分かってたんですね!自画自賛(⌒▽⌒)

 

(当時はまだ障がい児の母という自覚はありませんでした)

 

(母親にはとりわけ)自分の分身である子どもと真剣に向き合うことは、すなわち自分自身に向き合うことでもあり…子どもに育てられていることに感謝です。

 

↓↓↓↓↓

 

…ママが自分の子どもに望むのは(そうして自分でもそうでありたいと願うのは)、「世界の“常識”を自分の常識と信じ込まないように、自分にとっての“当たり前”を世界に通じると思わないように、そのためには偏りなく広く知識を身につけ、それを人にひけらかすのではなく、自分を含めたみんなを幸せにするために生かしてほしい」ということです。

 ママの子に生まれてくれてありがとう。これから長いお付き合いになるけど、パパ、お兄ちゃん共々よろしくね。

 

↑↑↑↑↑

 

いつも、エラそうなこと言ってますが、去年は小王子にチックが出て(>_<)

 

「お兄ちゃんばっかり」という言葉にならない悲鳴でした。

 

『前向き子育てプログラム トリプルP』を思い出しながら毎日の細切れのかかわりを増やし、2ヶ月ほどでチックはほとんど解消(T^T)

 

初心忘るべからずの思いで、今回は小王子特集とさせていただきました。

 

(大好きなレディ・ガガを聞きながら♪)

 

(汀花)