元気塾を応援してくださる先生方

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2014年3月の記事

2014年3月16日 (日)

スケートの感想(3月15日付)

今日は、スケートに連れて行っていただき、ありがとうございました。

とても、怖がりで行く前から怖いと言っていた息子もバスでお兄さんと一緒に乗った時からご機嫌で、スケート場に着いてからも最初は『できない!できない!』と相変わらず弱気だったようですが、お兄さんに応援されながら楽しくスケートを楽しむことができたようでした!息子の本当に楽しそうな笑顔を見ることが出来て私も本当に嬉しく、そして楽しい時間を過ごすことができました。このような機会を作っていただいた元気塾の方々、そして中島先生、大学生のお兄さん、お姉さん、そしてとりまとめなどのお世話をしてくださった保護者の方に本当に感謝いたします。今日は本当にありがとうございました。

《ふじふじ》

2014年3月15日 (土)

夫もそうですが、何か?②

…夫の初診の日。

診察後雨が降り出したので、車をエントランスに横付けしてくれるのを、私と小王子と二人で待っていました。

問診中コロコロコミックを読んで笑い転げていたくせに、小王子は私にパッとしがみついて、耳に口を寄せて

「ねぇ、お父さんはショーガイなの?ショーガイじゃないの?」

と小声で尋ねるのです。

「まだ決まってないけど、多分、ショーガイだよ」

「えぇ~、嫌だなあ」

眉根を寄せて、口を尖らせた。

(たった7歳の子に、これだけの社会性があるのです!)

一年余が過ぎ…

…小王子を遊園地に連れ出す係と、大王子の試験勉強の見張り番と役割分担することに。小王子に

「お父さんと行く?お母さんと行く?」

と聞いたら、

「最近(単身赴任で)あんまり会ってないから、お父さんと行く」

と言いました。

「お父さんのショーガイはもう嫌じゃないの?」

「だって(ショーガイがあってもなくても)、あんまり変わらないから…」

と決まり悪そうに笑って答えました。

この瞬間も、私の宝物です。

メリーゴーランドにも酔う夫は歯を食いしばって、ジェットコースターに6回付き合ったそうです(涙)

皆さん!

今まで愚痴を聞いてくださって、本当にありがとうございました。

(今後も抱腹絶倒の愚痴はこぼしますのでお楽しみに!)

皆さんのおかげで、何とか、感謝でつながる関係を築いているところです。

私たちは、社会常識的な「夫婦」の定義には該当しないであろう奇妙な夫婦ですが、奇妙に仲良くしています…

…一度は「あなたと何かを分かち合おうとか、理解してほしいとか、未来永劫思わないから」と表情ひとつ変えずに冷酷に言い渡した夫と“仲直り”したエピソードは…そっとしまっておきますが…

どんな関係も「本当に守りたいもの」で重なり合える限り、修復できることを学びました。

(逆に言うと、あなたの守りたいものが、あなたを守るわけで…あなたの守りたいものは何でしょうか?)

過去と他人は変えられない。

だから、過去の他人の非を責め続ける自分にはなりたくないと思いました。

友だちに真顔で「離婚しようと思わなかった?」と尋ねられたエピソードもありはしますが…

謝ってくれたのだし、今となっては夫に悪気がなかったのは分かります…

私は、イケてる☆自分を守り、成長したい!

自分と未来は変えられます。

…連れ合いさん、誕生日おめでとう!

(汀花)

2014年3月14日 (金)

夫もそうですが、何か?①

元気塾の皆さまで、私の口から、連れ合いさんの悪口を聞いたことのない方はいらっしゃらないと思います。

一切自分の非を認めようとしない彼と、気持ちを通わせたり、分かち合ったりすることをあきらめていた時期もありましたが…

(私が心労で倒れたので、診断を取ってもらいました)

今では、特性を受け入れ、「ごめんなさい」を言うようになった彼を私なりに大切にしているつもりです。

…全部書いていると、「24時間テレビ・愛は◇◇◇◇家を救う」になっちゃいますから、最近のエピソードを。

…私が自己紹介して、大王子のことを話すと、多くの方が、串団子を丸呑みするようにコックリコックリうなずきながら、下積み何十年の後に紅白に出場した歌手みたいに目をウルウルさせて同情してくださるのですが…

「夫もそうです」と言った途端に…

目を泳がせて言葉もなくうつむかれ、気まずい雰囲気になってしまう場面が少なからずあり、「私は何か悪いこと言ったかしら?」と考え続けてきましたが…

多分…

子どもは選べないけれど、配偶者は選べる。あなたは“変わってる”人をわざわざ配偶者に選んで生涯の伴侶としたことをオープンにしてしまっていい(恥ずかしくない)のですか?

という戸惑いとして、あの沈黙を理解しています(違うかしら?)。

はい、やせ我慢でもなく、カラ元気でもなく、全然恥ずかしくないです。

だって夫(も子どもも)、わざとその特性を選んだわけではないし…そもそもどうしてレアな特性がいけなかったり、恥ずかしかったり、するのでしょうか?

私は究極エゴイスティックでありスタイリッシュです。自分なりに、イケてる私でいたいのです!

特性があるからといって、差別する自分の方がよっぽど恥ずかしくて、情けなくて、大嫌いになりそうです!貧相で、みっともなくて、全然イケてないですwobbly

私が作った家族は、言うまでもなく、私の一部であり…

家族を大切にしないことは、そのまま、自分を大切にしないことになると、私は考えています…

(離婚が家族を守る方法となるケースも多々あると思います)

だいたい、私に診断こそ付かないでしょうが、私だって、相当な変わり者です。

「も~、お父さんはジヘイショーなんだから!」

と愚痴をこぼすこともありますが…

「お母さんがお父さんを差別していないことくらい分かる」

と大王子。

《続く》